週末に札幌から直行便でGO!利尻島絶景巡りコース

1泊2日で週末に気軽に利尻島を満喫したい! そんな方におすすめのプランがこちら。なんと札幌から飛行機で片道約50分! 効率的に利尻島をグルっと巡り、絶景とグルメを満喫しちゃおう!

所要時間
1泊2日
主な交通手段
飛行機・レンタカー
Start
1日目

札幌丘珠空港

利尻島への空の旅は、ここからはじまる!

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札幌駅からバスで約30分、地下鉄東豊線・栄町駅からバスで約5分と、札幌中心部からのアクセスが便利な札幌丘珠空港。空港駐車場は1日最大450円なので、週末旅行で駐車しても900円とお得です。

北海道エアシステムの利尻行き直行便を利用して、午前中に利尻島までひとっ飛び!

住所
札幌市東区丘珠町
電話番号
011-785-7871(札幌丘珠空港ビル会社)
営業時間
6:30~20:30(都合により変更する場合があります)
休業日
無休
札幌丘珠空港から空路で約50分

利尻空港

利尻空港の空の玄関口、利尻空港

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利尻島上空から島を見下ろすと、利尻山を中心としたほぼ円形の島を確認できます。着陸する利尻空港は島の北端に位置しており、北海道の離島の空港としては最も古い歴史ある空港です。

小さな飛行機のタラップを降りると、滑走路の向こうに秀峰利尻富士を望むことができます。その堂々とそびえ立つ姿には感動すること間違いありません!

到着ロビーでレンタカーを借りたら、島内観光へいざ出発! シーズン中は島内すべてのレンタカーが貸し出されてしまうこともあるので、事前予約を忘れずに。

住所
利尻郡利尻富士町鴛泊本泊1143番地
電話番号
0163-82-1770
営業時間
9:00~17:00(運用時間)
利尻空港からレンタカーで約8分(約5km)

ペシ岬

頂上まで約20分!絶景が広がる岬に行こう

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ペシ岬は、アイヌ語で「大きな崖」という意味。約20分ほどで登れる頂上からの眺めは最高! 360度広がる美しい大パノラマと利尻山を一望することができます。岬の先端には、2019年に「恋する灯台」と認定された「鴛泊灯台」も建っているので、ぜひ訪れてみてくださいね。

住所
利尻郡利尻富士町鴛泊
電話番号
0163-82-2201
ペシ岬からレンタカーで約3分(約800m)

【ランチ】さとう食堂

待ちに待った高級な利尻産生ウニ丼とご対面!

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最高級の品質にこだわった"生ウニ丼"を提供する、鴛泊フェリーターミナル前の飲食店。採れたてにこだわっているので、どんなウニが乗るかは当日の仕入れ状況のお楽しみ!ウニの旨味が強いので、まずは何もつけずいただきましょう。

住所
利尻郡利尻富士町鴛泊港町
電話番号
0163-82-1314
営業時間
9:00~16:00(4月~10月)
休業日
不定休
さとう食堂からレンタカーで約10分(約4km)

姫沼

神秘的な姿は息をのむ美しさ

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島の北側山麓に位置する美しい原生林に囲まれた「姫沼」。この可愛らしい名前は、大正4年(1915年)にヒメマスを放流したことに由来しているそう。澄んだ湖面に映る”逆さ利尻富士”に出会える絶景スポットです。

湖を取り囲むように姫沼探勝路も整備され、森林浴を兼ねた約30分ほどの散策を楽しむことができます。散策路の途中には湧水ポイントも。夏でもひんやり冷たい湧き水で喉を潤してみませんか。 

住所
利尻郡利尻富士町鴛泊 湾内
電話番号
0163-82-2201
休業日
立ち入り不可:11月上旬~4月下旬
姫沼からレンタカーで約22分(約17km)

利尻島郷土資料館

大正時代に建てられた、歴史ある建物そのものが博物館!

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大正2年(1913年)に旧鬼脇村役場として建設された建物を利用した資料館。北海道開拓時代に流行した洋風建築です。同じ様式の建築物は、有名な「札幌時計台」をはじめとし、札幌市内や道内のあちこちで見ることができます。

大正時代にタイムスリップしたような趣のある館内では、「利尻の自然」「動物・植物」「生活資料」など多岐にわたる展示が行われており、見どころ満載です!

住所
利尻郡利尻富士町鬼脇字鬼脇
電話番号
0163-82-1370
営業時間
5月1日~10月31日
9:00~17:00
休業日
11月1日~4月30日
火曜日・祝日の翌日(7月8月は無休)
利尻島郷土資料館からレンタカーで約7分(約4km)

白い恋人の丘(沼浦展望台)

この場所で永遠の愛を誓うと…!?

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「白い恋人の丘」の愛称で親しまれているこちらの展望台ですが、正式名称は「沼浦展望台」。北海道の銘菓「白い恋人」のパッケージに描かれているのは、ここから眺めた利尻富士の姿なんです。ここでプロポーズをして写真を撮影すると、観光協会から石屋製菓公認の「プロポーズ証明書」を受け取ることができます。記念にいかがでしょうか?

住所
利尻郡利尻富士町鬼脇字沼浦
電話番号
0163-82-1114
休業日
冬期間立ち入り不可:11月上旬~4月下旬
白い恋人の丘からレンタカーで約4分(約1km)

オタトマリ沼

利尻島一賑わう「オタトマリ沼」は絶景&グルメスポット!

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「利尻富士が最も美しく見れる場所」ともいわれている、島随一の景勝地「オタトマリ沼」。風がなく穏やかな日は、湖面に映る「逆さ利尻富士」を撮影できるかも!? 沼の周囲には約1kmの遊歩道が整備されており、ぐるりと散策も可能。

ここオタトマリ沼の駐車場にはウニも食べることができる人気店・「利尻亀一」が!おすすめのメニューは「ウニ軍艦巻き」。贅沢なエゾバフンウニとキタムラサキウニの食べ比べをしてみませんか?

※ウニは漁の状況や数量により提供できない場合がございます。

住所
利尻郡利尻富士町鬼脇
電話番号
0163-82-2201
休業日
雪があるときは立ち入り不可
オタトマリ沼からレンタカーで約10分(約6km)

仙法志御崎公園

透き通る海に感動!自然の荒磯を利用した自然公園

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利尻富士から流れ出た溶岩が固まってできた荒々しい奇岩、奇石が特徴的な自然公園です。透明度の高い海では、海中にいる天然のウニや昆布の姿をはっきりと見ることができます。敷地内ではゴマフアザラシが飼育されており、販売されている「アザラシの餌」を購入すれば、キュートなアザラシに餌やり体験もできます!

住所
利尻郡利尻町仙法志御埼
電話番号
0163-84-2345
仙法志御崎公園からレンタカーで約30分(約25km)

夕日ケ丘展望台

360度の風景がオレンジ色に染まる絶景スポット

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利尻島北部に位置する夕日ケ丘展望台は、その名の通り美しいサンセットを眺望できる展望スポット。駐車場から坂道を登っていくと、目の前に断崖絶壁と大海原の絶景が!夏は足元に可愛らしい花々が咲き乱れ、秋には柔らかな黄金色のススキが一面に広がり、四季折々の姿を楽しめます。全てをオレンジ色に染める、夕暮れ時の景色は必見です。

住所
利尻郡利尻富士町鴛泊富士野
電話番号
0163-82-1114

【ディナー】沓形地区・鴛泊地区の居酒屋

気さくな島の居酒屋で新鮮な島の味覚に舌鼓

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夜は地元の味覚をお酒とともに堪能してみませんか?地元の居酒屋には鮮度抜群の魚介類を使ったメニューが盛りだくさん!

利尻を訪れたら、新鮮な地元のおいしい刺身は外せません!シーズン中は事前にお店に予約を入れておくことで、安心して旅を楽しむことができます。

※写真はイメージです。

スターウォッチング

島人おすすめの星空スポットで、驚くほど美しい星空を眺めよう!

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夕食後、天気が良ければ星空を見に行ってみませんか。利尻の星の美しさを写真では十分に伝えられないのが残念ですが、島で見る星空はきっと今まで見た星空の中で一番美しいと思えるはず。天を流れる天の川、無数の流れ星と圧倒的な光景に、思わず時が経つのを忘れて見入ってしまうことでしょう!

【宿泊】沓形地区・鴛泊地区
沓形地区、鴛泊地区には温泉のあるホテルや旅館、ペンション、民宿など、ご予算や旅のスタイルに合わせたお宿があります。シーズン中の宿泊のご予約はお早めに!
2日目

利尻町立 ウニ種苗生産センター

利尻のウニについて学んでみよう!

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利尻島名産のウニ。島では養殖にも力を入れており、親ウニから採卵し受精した後、誕生した子供のウニを海で生きられる大きさまで育て、島の沿岸へ放流しています。センターの一部では、ウニや利尻島の海の生き物を間近で観察できるので、ぜひ訪れてみてください!

住所
利尻郡利尻町沓形字種富町
電話番号
0163-84-3599
利尻町立 ウニ種苗生産センターからレンタカーで約8分(4km)

神居海岸パーク

手ぶらでOK!利尻だからできるウニ採り体験

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「神居海岸パーク」は、体験型の観光施設です。ウニ採り体験、利尻昆布お土産づくりなど、利尻島ならではの観光体験が楽しめます。

実際にウニ漁師が使用する道具を駆使して行う「ウニ採り体験」では、自分で採ったウニをその場で生のまま食べることが可能。採りたての新鮮なウニの味は格別です!

住所
利尻郡利尻町沓形字神居
電話番号
0163-84-3622
休業日
冬期間閉鎖(11月中旬~3月頃まで)
神居海岸パークからレンタカーで約5分(約3km)

【ランチ】利尻らーめん味楽本店

並んででも食べる価値あり!美味しいラーメンでおなかも満ち足りる旅

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日本最北の行列ができるラーメン店。利尻産のブランド昆布「利尻昆布」をふんだんに使った「焼き醤油らーめん」は人気No.1メニュー。旨味が凝縮した極上スープは絶品で、心の底から旨いと言える一杯です!

利尻本店は『ミシュランガイド北海道2012特別版』、『2017特別版ビブグルマン』に選ばれました。

住所
利尻郡利尻町沓形字本町67
電話番号
0163-84-3558
営業時間
11:30~14:00
休業日
木曜日
利尻らーめん味楽から徒歩1分

利尻 島の駅海藻の里・カフェ自休自足 りしりに恋し店

趣ある島の駅で、海藻クラフト体験やカフェでひと休み!

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沓形の街中に佇む島の駅は、約130年前の旧海産物問屋「兼上 渡辺商店」をリノベーションした古民家で、利尻の中では最も古い建物とされています。島の駅内では、利尻島に打ち上げられた海藻を使った「利尻海藻押し葉」の体験ができるので思い出づくりにぜひ! 建物手前はカフェ「自休自足 りしりに恋し店」になっており、観光の小休憩にぴったり。利尻の名水で淹れたコーヒーを飲みながらゆったりとした島時間を過ごしてみませんか。

住所
利尻郡利尻町沓形
電話番号
0163-85-7755
営業時間
9:00〜17:00
利尻 島の駅海藻の里・カフェ自給自足 りしりに恋し店からレンタカーで約1分(約300m)

利尻ふれあい温泉

利尻の名湯でほっこりしよう!

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「美肌の湯」と評される利尻ふれあい温泉は、国内トップクラスの炭酸水素含有量を誇る名湯です。空気に触れると茶褐色に変色するお湯なので「金の湯」とも呼ばれています。露天風呂からは雄大な日本海が一望でき、潮風に当たりながら入浴すればまさに極楽。加温していない源泉かけ流しのお湯は低めの温度設定なのでずっと入っていられる気持ち良さ! サウナは高温と低温の2種類完備とサウナ好きにも嬉しい温泉です。風呂上がりは無料で頂ける利尻の湧水で水分補給してくださいね。

住所
利尻郡利尻町沓形
電話番号
0163-84-2001
営業時間
13:00~21:00(受付は20:30まで)
利尻ふれあい温泉からレンタカーで約6分(約3km)

ミルピス商店

利尻島限定の乳酸飲料「ミルピス」ってどんな味?

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販売開始の1967年から半世紀以上、地元で親しまれている乳酸飲料「ミルピス」。乳酸菌飲料ではなく、乳酸飲料で甘さ控えめのすっきりした飲み味です。すべて手作りで製造方法は家族以外は秘密なのだとか。また、島内で採取した原料を使って原液から製造されている果汁ジュースも販売しており、ミルピスと一緒にこちらもぜひ飲んでみたいですね!

住所
利尻町沓形字新湊153
電話番号
0163-84-2227
営業時間
7:00〜20:00
ミルピス商店からレンタカーで約8分(約7km)
札幌丘珠空港行きのフライト時間に合わせ、利尻空港へ
利尻空港でレンタカーを返却し、飛行機で丘珠空港へ
Goal

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