これぞ北海道!サロベツ湿原と絶対走りたい直線道路、西海岸ドライブ

北海道の雄大な自然を楽しみながら、稚内市近郊をレンタカーで周遊するドライブコース。「これぞ北海道!」と言いたくなるスケールの大きな景色が次々と出現する魅力的なプランです!

絶景に感動し、かわいい動物たちと出逢い、フォトジェニックなスポットを巡り、地平線まで一直線に続く日本海沿いの道を気分爽快にドライブしてみませんか?

所要時間
1日
主な交通手段
レンタカー
Start

JR稚内駅前

1日の相棒となるレンタカーをGET!

  • /lsc/upfile/courseDetail/0000/0104/104_1_l.jpg

まずはレンタカーを借りて、1DAYドライブの準備を整えましょう!

JR稚内駅前にはレンタカー会社が数ヶ所ありますが、シーズン中は混み合う場合も。レンタカーは事前予約が必須です!

また宗谷管内では車とエゾシカの衝突が増加しています。運転前に下記の注意事項をチェックし、安全運転でドライブを楽しんでくださいね。

≪宗谷地域のドライブはエゾシカの飛び出しに注意!!≫


住所
稚内市中央2丁目
JR稚内駅からレンタカーで約50分(42km)

豊富町大規模草地育成牧場

見渡す限りどこまでも続く大規模草地牧場

  • /lsc/upfile/courseDetail/0000/0107/107_1_l.jpg
  • /lsc/upfile/courseDetail/0000/0107/107_2_l.jpg
  • /lsc/upfile/courseDetail/0000/0107/107_3_l.jpg

まるでヨーロッパの丘陵地帯のようななだらかな大草原がどこまでも続く絶景の中で、牛たちがのんびりと草をはむ姿を見ることができるスポット。日本有数の規模を誇る牧場で、総面積は1,500ha! その広さはなんと東京ドーム320個分にも相当し、実際に訪れてみると目の前に広がる大パノラマの景色に改めて北海道に来たことを実感させられます。牧場内の雄大な風景は、まさにドライブルートにぴったりです。


※牛の放牧期間は、5月~10月です。

住所
天塩郡豊富町上福永
電話番号
0162-82-2781(管理事務所)
豊富町大規模草地育成牧場からレンタカーで約15分(15km)

ほろのべトナカイ観光牧場

5~6月には、かわいい赤ちゃんトナカイの姿も!

  • /lsc/upfile/courseDetail/0000/0109/109_1_l.jpg
  • /lsc/upfile/courseDetail/0000/0109/109_2_l.jpg
  • /lsc/upfile/courseDetail/0000/0109/109_3_l.jpg

「ほろのべトナカイ観光牧場」は、約60頭のトナカイが放牧されている全国でも希少な観光牧場。愛らしいトナカイの姿を間近で観察することができます。エサを購入しトナカイ達に直接あげることも可能です。手のひらにのせたエサに近づいてくる様子はとても可愛らしく、かけがえのない癒しの時間を過ごすことができそうです。サンタの衣装も無料で借りられるので、サンタになりきってトナカイと一緒に記念撮影してみるのもおすすめです。

施設内にあるノースガーデンでは、幻の花「ブルーポピー」を栽培。開花時期の6月から7月には約3,000株の花が咲き誇り、一面ブルーの花畑を見ることができます。ランチには、園内のレストランポロで人気のメニュー「鴨料理」はいかがですか。

住所
幌延町北進398-1
電話番号
01632-5-2050
営業時間
9:00~17:00
休業日
無休(施設は月曜)
ほろのべトナカイ観光牧場からレンタカーで約30分(26km)

道の駅てしお

ショッピングやランチ、ドライブ中の休憩に最適!

  • /lsc/upfile/courseDetail/0000/0111/111_1_l.jpg
  • /lsc/upfile/courseDetail/0000/0111/111_2_l.jpg

遠くに利尻富士を望み、天塩川と日本海が眺望できる天塩町。その入り口に位置する道の駅が「道の駅てしお」です。目印は、レンガを基調に作られた外観。建物の中には、天塩町の特産品が並ぶ売店や、名物のしじみラーメン・ホッキカレーが絶品の飲食コーナー、観光案内もしてくれるインフォメーションなどがあり、ドライブの合間の休憩にピッタリ!

正面入り口左側にはバンダイナムコグループの「ガンダムマンホールプロジェクト」により寄贈された「ドムマンホール」が設置されています。

住所
天塩郡天塩町新開通4-7227-2(国道232号沿い)
電話番号
01632-9-2155
営業時間
各施設で異なります。公式サイトでご確認ください。
休業日
道の駅:1月1日~1月2日
レストラン・売店:11月~4月中旬の日曜日
道の駅てしおからレンタカーで約12分(10km)

オトンルイ風力発電所

28基もの風車が並ぶ姿はまさに壮観

  • /lsc/upfile/courseDetail/0000/0113/113_1_l.jpg
  • /lsc/upfile/courseDetail/0000/0113/113_2_l.jpg
  • /lsc/upfile/courseDetail/0000/0113/113_3_l.jpg

道の駅てしおを出発しオロロンラインを北上すると、目の前に巨大な風車群が出現!高さ100mにもなる風車が南北約3.1kmに渡って一直線に連なるその風景は、壮観の一言です。名称の「オトンルイ(音類)」は、アイヌ語の「オタ・ウン・ルイ(砂浜・そこにある・道)」に由来しています。路沿いにはサロベツ原野パーキングが整備されているので、ぜひ車から降りてその高さをじっくりと確かめてみてください!

さらに車で20分程北上すると「サロベツ原生花園」があり、初夏になるとオレンジ色のエゾカンゾウ、濃いピンク色のハマナスが咲き乱れる美しい風景を見ることができるので、ぜひお立ち寄りください。

住所
天塩郡幌延町字浜里32-4
オトンルイ風力発電所からレンタカーで約5分(5km)

北緯45度通過点モニュメント

「北半球のど真ん中」!モニュメントを背景にカシャッと記念撮影

  • /lsc/upfile/courseDetail/0000/0115/115_1_l.jpg
  • /lsc/upfile/courseDetail/0000/0115/115_2_l.jpg

オトンルイ風力発電所からさらにオロロンラインを北上すると現れるのが、「北緯45度通過点モニュメント」です。

北緯45度上に存在する幌延町。キャッチフレーズを募り、『北半球「ど真ん中!」北緯45度のまち』というキャッチコピーが誕生しました。晴れた日には遠くに利尻富士を望むことができ、絶好の写真映えスポットに!

住所
天塩郡幌延町浜里
北緯45度通過点モニュメントからレンタカーで約16分(17km)

利尻礼文サロベツ国立公園サロベツ湿原センター

雄大なサロベツの自然を満喫しながら木道散策

  • /lsc/upfile/courseDetail/0000/0117/117_1_l.jpg
  • /lsc/upfile/courseDetail/0000/0117/117_2_l.jpg
  • /lsc/upfile/courseDetail/0000/0117/117_3_l.jpg

日本三大湿原のひとつに数えられる「サロベツ湿原」は、利尻礼文サロベツ国立公園に指定され、ラムサール条約にも登録されている日本一の高層湿原。湿原内を散策できる約1kmの木道が整備されているため、四季折々の植物を間近で観察することができます。また湿原越しに見える利尻富士は美しく開放感たっぷり。

湿原の入口に位置する「サロベツ湿原センター」は、サロベツの自然を知ることができる展示が充実。散策前の情報収集のためにも、ぜひお立ち寄りを!

住所
豊富町上サロベツ8662
電話番号
0162-82-3232
営業時間
9:00~17:00(11~4月は10:00~16:00、6・7月は8:30~17:30)
休業日
無休(11~4月は月曜)
利尻礼文サロベツ国立公園サロベツ湿原センターからレンタカーで約20分

宗谷サンセットロード

車のCMにも使われた絶景の直線道路

  • /lsc/upfile/courseDetail/0000/0119/119_1_l.jpg
  • /lsc/upfile/courseDetail/0000/0119/119_2_l.jpg
  • /lsc/upfile/courseDetail/0000/0119/119_3_l.jpg

サロベツ湿原を出発し、オロロンラインをさらに北上すると、宗谷サンセットロードに続きます。

豊富町稚咲内からこうほねの家までの道のりは、遮る人工物が何もない絶景ロード。左手に日本海、右手には牧草地帯が広がる一直線の道路は、これこそ北海道と思わせる絶景です。海を隔てたその先には利尻富士が美しく姿を現し、道北ドライブの醍醐味を味えます。

※道中はエゾシカの飛び出しにご注意を!

住所
天塩郡豊富町稚咲内~稚内市抜海村下勇知付近
利尻礼文サロベツ国立公園サロベツ湿原センターからレンタカーで約26分(28km)

浜勇知展望休憩施設「こうほねの家」

利尻富士を眺める絶景スポット

  • /lsc/upfile/courseDetail/0000/0121/121_1_l.jpg
  • /lsc/upfile/courseDetail/0000/0121/121_2_l.jpg
  • /lsc/upfile/courseDetail/0000/0121/121_3_l.jpg

日本海に浮かぶ利尻富士が見られる絶好のビューポイント。特に、屋上の展望台から眺める景色は素晴らしい眺望です。

隣接する「コウホネ沼」では、初夏から夏にかけて「コウホネ」と呼ばれるスイレンに似た花が開花。沼周辺にもハマナスやエゾカンゾウなどの花が咲き誇り、ドライブ中のちょっとした休憩にピッタリのスポットです。

住所
稚内市大字抜海村字下勇知
電話番号
0162-23-6468
営業時間
9:00~17:00
休業日
冬期間閉鎖(11月頃~4月頃)
浜勇知展望休憩施設「こうほねの家」からレンタカーで約5分(5km)

抜海岩

小山の上にポツンと岩が乗る奇妙な光景

  • /lsc/upfile/courseDetail/0000/0123/123_1_l.jpg

丸く草の生えた高さ30mほどの小山の上に、小岩が乗っています。まるで子供を背負っているような姿の岩、これが「奇岩 抜海岩」です。岩名の「バッカイ」にはアイヌ語でパッカイ・ペ=「子を背負う・もの」という意味があり、この奇岩の名がそのまま村名になったと言われています。

抜海岩の下には海食洞窟があり、人類が文字を持つ以前の先史時代の遺跡があることがわかっていましたが、昭和38年に行われた発掘調査で、オホーツク土器、擦文式土器や続縄文式土器などが確認され、かつて生活の場として利用されていたことが明らかになりました。

住所
稚内市大字抜海村字バッカイ
抜海岩からレンタカーで約3分(1km)

抜海港(ゴマフアザラシの越冬地)

テトラポットの上に絶妙なバランスで昼寝をするアザラシの姿にほっこり

  • /lsc/upfile/courseDetail/0000/0125/125_1_l.jpg
  • /lsc/upfile/courseDetail/0000/0125/125_2_l.jpg

流氷に乗ってやってくるゴマフアザラシたちの越冬地となっている抜海港。冬はもちろん、春や秋にもその姿を見ることができる、野生のアザラシの観察スポットです。浅瀬やテトラポットの上にのんびりと寝転がる姿はとてもキュート!思わず笑顔になってしまいます。

冬季は除雪されていないため、足元に十分ご注意ください。グリーンシーズンも、漁港内ではマナーを守り十分に注意して観察しましょう。


住所
北海道稚内市抜海 抜海漁港内
抜海港ゴマフアザラシの越冬地からレンタカーで約5分(3km)

JR宗谷本線 抜海駅

鉄道ファンの憧れ!? 日本最北の無人駅

  • /lsc/upfile/courseDetail/0000/0127/127_1_l.jpg
  • /lsc/upfile/courseDetail/0000/0127/127_2_l.jpg
  • /lsc/upfile/courseDetail/0000/0127/127_3_l.jpg

1924年に開業した、日本最北の無人駅。木造駅舎としても最北の駅で、そのロマンに多くの旅人が惹きつけられてきました。小さな駅舎の中には、ここを訪れた旅人や鉄道ファンが想いを書き記す抜海ノートが設置されています。あなたの旅の思い出も綴ってみませんか?

住所
稚内市大字抜海村字クトネベツ
JR宗谷本線抜海駅からレンタカーで約14分(14km)

稚内市富士見~ノシャップ近郊

衝突注意!エゾシカ遭遇ポイント

  • /lsc/upfile/courseDetail/0000/0129/129_1_l.jpg
  • /lsc/upfile/courseDetail/0000/0129/129_2_l.jpg
  • /lsc/upfile/courseDetail/0000/0129/129_3_l.jpg

このエリアは、稚内市内でも有数の野生のエゾシカ遭遇ポイント。夕方は特に遭遇率が高く、3~4頭、多いときは10頭以上の群れが現れることもあります。かわいい姿に思わずニッコリしてしまいますが、エゾシカは大きな動物。高さ170cm、体重100kgを超える個体もいるため、離れた場所から見守るようにしましょう。

雄シカの角が立派な角に成長するのは、秋から冬にかけて。4月頃から8月頃にかけては「袋角(ふくろづの)」と呼ばれる柔らかい外皮に包まれた角をしています。

住所
稚内市富士見地区~ノシャップ近郊
JR宗谷本線抜海駅からレンタカーで約20分(19km)

ノシャップ岬

日本海に沈む夕日が見られる屈指の夕日スポット!

  • /lsc/upfile/courseDetail/0000/0131/131_1_l.jpg
  • /lsc/upfile/courseDetail/0000/0131/131_2_l.jpg
  • /lsc/upfile/courseDetail/0000/0131/131_3_l.jpg

宗谷湾を挟んで、日本の最北端・宗谷岬とほぼ向き合う場所に位置するノシャップ岬。ノシャップとは、アイヌ語の「ノッ・シャム」が語源で、「岬のそば」「岬がアゴのように突き出たところ」という意味があります。目の前には秀峰「利尻富士」と花の浮島「礼文島」、サハリンの島影をも望むことができ、夕暮れ時は地平線に沈む夕日の姿が美しいビュースポットです。太陽が沈むにつれ少しずつ変化する空の様子は感動的!

住所
稚内市ノシャップ2
電話番号
0162-23-6468
ノシャップ岬からレンタカーで約10分
稚内駅前でレンタカー返却
Goal

次にチェックしたいモデルコース

お手軽半日コース 利尻島で絶景サイクリング
お手軽半日コース 利尻島で絶景サイクリング
more
待ち時間に最適!稚内駅周辺 2時間さんぽ
待ち時間に最適!稚内駅周辺 2時間さんぽ
more
週末に札幌から直行便でGO!利尻島絶景巡りコース
週末に札幌から直行便でGO!利尻島絶景巡りコース
more
花と絶景で癒されよう!"花の浮島"礼文島で人気のトレッキングコースを歩こう
花と絶景で癒されよう!
more
レンタサイクルで宗谷岬を目指せ!絶景の宗谷丘陵を満喫しよう!
レンタサイクルで宗谷岬を目指せ!絶景の宗谷丘陵を満喫しよう!
more
絶品ウニを食べ尽くせ!"夢の浮島" 利尻島ぐるっと一周贅沢グルメ旅
絶品ウニを食べ尽くせ!
more
夏がベストシーズン!"花の浮島"礼文島で人気スポットを巡ろう
夏がベストシーズン!
more
最北の2島、「夢の浮島 利尻島」・「花の浮島 礼文島」をはしご旅
最北の2島、「夢の浮島 利尻島」・「花の浮島 礼文島」をはしご旅
more
ひとり旅でも安心!稚内・利尻・礼文 定期観光バスで巡るよくばり満喫コース
ひとり旅でも安心!稚内・利尻・礼文 定期観光バスで巡るよくばり満喫コース
more
ページトップへ