北門神社
稚内港を見下ろす高台に鎮座する日本最北の神職常駐神社
航海安全と大漁を見守る日本最北の神職常駐神社。高台からの絶景と歴史ある信仰に触れます。
稚内港を一望する小高い場所に佇む北門神社は、神職が常駐する神社として日本最北の歴史を刻んでいます。その始まりは1785年、宗谷の浜辺で太陽を拝む人々の姿に天照大神を重ね、航海の無事と豊漁を祈り社を建立したことに遡ります。1896年に現在の地へ社殿が移築され、古くから北の海と共に生きる人々の心の拠り所として大切に守られてきました。
境内を包む静寂の中、木々の隙間から吹き抜ける爽やかな潮風を感じながら参拝すれば、背筋が伸びるような清々しい心地に包まれます。初詣や例大祭の時期には賑わいを見せ、日本最北の証を刻む御朱印を求めて訪れる人も絶えません。社殿の傍らからは稚内公園へと続く遊歩道「短歌の道」が整備されており、木造建築の温もりある質感や野鳥の声を楽しみながら、ゆったりと散策を堪能できるのも魅力です。
基本情報
- 郵便番号
- 〒097-0022
- 所在地
- 北海道稚内市中央1丁目1-21
- 電話番号
- 0162-22-2944(北門神社社務所)
- 駐車場
- 10台、無料
- アクセス
- ●車:JR稚内駅から約10分
●車:稚内空港から約25分
●バス:JR稚内駅から約5分 - 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。








